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2011年09月18日
現在まで40年以上続く音楽遍歴が中心の「東京編」、京都の自宅で半生を語る「京都編」の2部に分かれ、生い立ちから音楽論、京都での田舎暮らしなど、自由闊達(かったつ)に語っている。 中でも京都編のくつろいだ語り口が楽しい。政治問題を扱ったフォークソングなどで若者から熱狂的な支持を得たが「フォークの神様にもウンザリや」と東京を飛び出し、好きな音楽を作りながら、酒を飲んだり畑仕事をしたり。... [毎日新聞]続きを見る ... 京都・読書之森:岡林、信康を語る /京都
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