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2008年08月27日
| 青少年読書感想文全国コンクール:課題図書紹介 生きる姿、胸に迫る |
「となりのウチナーンチュ」(早見裕司著=理論社)両親が離婚し、父親と沖縄に移住した少女がウチナーンチュ(沖縄人)の少女と出会い、閉ざした心を開き成長していく過程を描いた。地元の人たちのいきいきした暮らしぶりも魅力だ。 「曲芸師ハリドン」(ヤコブ・ヴェゲリウス作/菱木晃子訳=あすなろ書房)「他人を信用しないこと」を信条に生きる曲芸師の少年ハリドンは、姿を消した唯一の友人を捜すため街へ飛び出した。... [毎日新聞]続きを見る ... 青少年読書感想文全国コンクール:課題図書紹介 生きる姿、胸に迫る
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